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タグ:岡山県

ヤマスイG、協力会社で団体発足 「晴れの会」 勉強会や情報交換 共同で資材購入・燃料利用

物流企業

2024/06/14 0:10

 山本水産輸送(山本貢一社長、岡山市中区)を中核とするヤマスイグループは、協力会社で組織する任意団体「晴れの会」を発足させた。同グループは2023年5月15日付でグループ8社の全株式を農林中金キャピタル(和田透社長、東京…

SUENAGAグループ/高宮運送を傘下に、中四国配送ネット強化 更なるM&A視野 物流3社連携で相乗効果

物流企業

2024/04/02 0:10

 岡山土地倉庫(末長一範社長、岡山市東区)や岡山通運(同、中区)などを抱えるSUENAGAグループ(末長範彦代表)が高宮運送(末長一範社長、広島県廿日市市)の全株式を2月14日に取得し、グループ会社化して1カ月余り経った…

野口運輸商事、輸送サービスの間口拡大 川上運送をグループ化 顧客との接点深める

物流企業

2024/03/29 0:10

 【岡山】野口運輸商事(野口新悟社長、岡山市北区)は、川上運送(岡山県総社市)の全株式を取得してグループ会社化し、輸送サービスの間口を広げている。今後は野口運輸商事で培ったノウハウをグループ全体へ水平展開して安全教育に力…

CP岡山早島検討会、岡山・南に中継拠点整備 ヘッド交換・積み替え・ドライバー交代 3方式に対応 30年以降の完成見込む

団体

2024/03/22 2:20

 山陽自動車道・瀬戸中央自動車道の早島インターチェンジ(IC)近くで「2024年問題」対応のトラック輸送中継拠点(コネクトパーキング、CP)の建設を目指す検討会の初会合が14日、中国地方整備局岡山国道事務所(岡山市北区)…

瀬野川産業、立体自動倉庫が稼働 岡山営業所 大手食品会社むけデポ 機械化・デジタル化 人手不足に対応

物流企業

2024/02/20 0:10

 【岡山】瀬野川産業(立川弘幸社長、広島市安芸区)が岡山営業所(岡山市北区)に建設していた立体自動倉庫が完成し、6日に入荷、13日には出庫作業が始まった。大手食品メーカーの中国・四国のデポの役割を担い、当初の稼働率は60…

完和物流×オーユーシステム、家財収納サービス開始 集荷~配達 スマホで管理可能 パッケージ化も 運送会社むけ視野

物流企業

2023/12/12 0:10

 【岡山】完和物流(森末章博社長、岡山市南区)と運輸業向けシステムの開発・販売などを行うオーユーシステム(南石拓哉社長、北区)は、一般消費者から家財などを預かる収納サービス「ラクシマ」を開発し、2023年末をメドに事業を…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…