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タグ:山口県

働きやすい職場認証/グローバル、人材確保へ注力 異業種から 20代4人が入社 第4三田尻センター稼働

物流企業

2024/05/14 0:10

 グローバル(横瀬憲導社長、山口県防府市)は、本社隣接地に第4三田尻物流センターを新築するなど事業を拡大しており、人材確保に力を入れている。2024年に入って20代の若手4人が相次いで入社。全員が異業種出身で、会社の支援…

富士運輸、北九州に営業所開設 10月メド 産廃を収集・運搬 自動点呼など導入 事業多角化の一環

物流企業

2023/07/14 0:10

 【山口】富士運輸(阿部悦雄社長、山口県山陽小野田市)は10月をメドに北九州営業所(北九州市門司区)を開設する。同社としては初となる実運送の出先拠点。環境産業の盛んな北九州市で、工場から出る廃油や廃液など産業廃棄物の収集…

くみあい運輸、世代交代で時代に適応 IT使い従来と違う運送へ 木村社長 反発を乗り越え若返り 木村専務 新たな人材来る業界に

物流企業

2023/04/21 0:10

 【山口】くみあい運輸(木村秀人社長、山口県防府市)は、新しい時代に適応する運送会社を目指し、世代交代を積極的に進めている。木村社長は「25年間、社長を務めてきたが、今はIT(情報技術)を使いながら従来と違う形の運送事業…

国広倉庫運輸G、フードバンクを支援 保管・ピッキング提供 「配送無償化」視野

物流企業

2022/12/16 0:10

 【山口】国広倉庫運輸(国広和之社長、山口県周南市)グループは、食品ロスの削減と生活困窮世帯の食料支援を行うNPO法人(特定非営利活動法人)フードバンク山口(今村主税代表)に協力して、山口営業所(山口市)の倉庫で保管、ピ…

富士運輸、教育内容をDVDに 積み込みや事故防止 来年度 指導・監督指針12項目も 割増賃金 多角化で原資確保

物流企業

2022/11/29 0:10

 【山口】富士運輸(阿部悦雄社長、山口県山陽小野田市)は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の一環として、社員を教育するコンテンツの映像化に取り組んでいる。稼働台数が多い石油製品輸送では、積み込み作業の手順や事故防…

ライフネット、初の自社倉庫が来月稼働 部品を保管・流通加工 障がい者むけ就労支援

物流企業

2022/10/18 0:10

 【山口】ライフネット(金田茂社長、山口県下関市)が建設していた営業倉庫(同市)が完成し、11月から本稼働する。中国自動車道・関門自動車道の下関インターチェンジ(IC)から車で5分弱の好立地を生かし、部品の保管・流通加工…

本紙ピックアップ

事業者間遠隔点呼、効率化・生産性向上へ

 安全運行の要とも言える点呼。対面を基本としながら、IT(情報技術)点呼や遠隔点呼、自動点呼などができるようになり、2023年末からは資本関係のない事業者間での遠隔点呼が可能になった。遠隔点呼は効率化や生産性向上につなが…

労基法制見直し、労使の対立軸浮き彫り

 厚生労働省が、働き方改革関連法の施行5年を踏まえ検討している、労働基準法などの見直しを巡り、労使双方の対立軸が浮き彫りとなった。経団連は事業場単位で行われている労使協定締結などの手続きを、企業単位に変更するといった仕組…

OSPグループ、物流のSDGs後押し

 大阪シーリング印刷(松口正社長、大阪市天王寺区)を中核とする、シールやラベルの製造・加工・販売大手OSPグループは、環境に配慮した物流向けの製品の提供を通じて、物流・運送事業者のSDGs(持続可能な開発目標)の取り組み…

朝日通商/瀬戸内エリアの産学連携、スイーツブランド始動

 朝日通商(後藤耕司社長、高松市)は、瀬戸内エリアの生産者、企業、学校をつなぎ、卵や玄米など地元のエシカル(倫理的)フードを使った新しいスイーツ食品のブランドづくりに乗り出した。7日には坂出第一高校(香川県坂出市)でキッ…

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