富士倉庫/岡山臨港グループを買収、相乗効果高め案件受注
物流企業
2025/10/03 2:20
富士倉庫(安原博社長、岡山市北区)が岡山臨港(黒木良樹社長、南区)と運送子会社の岡山臨港倉庫運輸(同)をM&A(合併・買収)により取得したことで、合計の所管倉庫面積は8万8400平方㍍(富士倉庫2万8300平方㍍、岡山…
物流企業
2025/10/03 2:20
富士倉庫(安原博社長、岡山市北区)が岡山臨港(黒木良樹社長、南区)と運送子会社の岡山臨港倉庫運輸(同)をM&A(合併・買収)により取得したことで、合計の所管倉庫面積は8万8400平方㍍(富士倉庫2万8300平方㍍、岡山…
物流企業
2025/04/18 2:30
富士倉庫(坂口雅彦社長、横浜市中区)は、輸入アーモンドからカビ毒に侵された不良豆などを取り除くとともに、AI(人工知能)機能を持つ検査・選別機で高精度の選別を行う業務を本格化させている。今後の需要増加を見込み、保管エリ…
物流企業
2023/09/19 2:20
富士倉庫(坂口雅彦社長、横浜市中区)は9月末から、AI(人工知能)を活用したアーモンドの選別機を同社の選別施設で稼働させる。同社によると、アーモンドのAI選別機の導入は国内初。自動化で効率化と選別精度アップの両立を図り…
生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…