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タグ:国交省

国交省/モーダルシフト推進、輸送量・分担率を倍増 30年代前半まで トラック3万台分削減 大型コン・関連設備導入

行政

2023/12/05 2:40

 国土交通省は11月29日、トラック輸送から鉄道や船舶へのモーダルシフトの推進と、これに対応するコンテナの導入促進の方向性、施策を取りまとめた。鉄道コンテナ貨物とフェリー・RORO船の輸送量・輸送分担率を2030年代前半…

「安全プラン25」取り組み状況、軽貨物車の事故削減へ 増加傾向踏まえ対応強化 死者数は5年連続減少

団体行政

2023/11/24 2:30

 国土交通省と、全日本トラック協会(坂本克己会長)など自動車運送業界団体は17日、「事業用自動車総合安全プラン2025」の目標達成に向けた取り組みについて報告した。電動キックボードなどの新モビリティーや、軽貨物自動車によ…

国交省/トラックGメン実績、「働き掛け」創設前から倍増 勧告・公表視野に監視強化 要請 長時間の荷待ち多く プッシュ型情報収集も

行政

2023/11/14 3:00

 国土交通省は7日、「トラックGメン」による集中監視月間のスタートに当たって、Gメン創設後の活動実績を公表した。10月末時点で「働き掛け」は166件、「要請」は6件に上っており、Gメンの創設前と比べてわずか3カ月で倍増し…

高速道路/深夜割引見直し、速度超過抑制へ上限距離 1時間当たり 軽・普通・中型車100㌔ 大型・特大車は80㌔

行政

2023/11/14 2:10

 東日本、中日本、西日本の高速道路会社は、2024年度にも開始する高速道路通行料金の深夜割引の新制度で、速度超過などの無謀な運転を防ぐため、「上限距離」を設定する。対象時間帯での料金所通過で全区間割引が適用される現行制度…

港湾計画改訂、船舶大型化・貨物増に対応 東京 航路網充実へ機能拡充 北九州 モーダルシフトを推進

行政

2023/11/03 2:40

 国土交通省は、船舶の大型化や国際フィーダー航路網の充実、海運貨物量の増加への対応などに向けた東京港、北九州港の港湾計画改訂について承認した。港湾の機能拡充やモーダルシフトを推進するための岸壁整備などが盛り込まれている。…

国交省、「自動物流道路」構築 高速道活用 新形態へ転換図る 10年で構想実現めざす 高規格道路 経済成長など役割提示

行政

2023/10/31 2:50

 国土交通省は、安定的な物流の維持や、DX(デジタルトランスフォーメーション)・GX(グリーントランスフォーメーション)による道路空間の新たな価値創造に向けたインフラとして、「自動物流道路(オートフロー・ロード)」の構築…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…