寺岡全ト協会長/就任会見、「適正原価」1年半で施行を 「実勢運賃の15%増」期待
団体
2025/07/15 3:10
全日本トラック協会の寺岡洋一会長は10日、就任後初となる記者会見を行い、「トラック適正化2法(トラック新法)」で規定したトラック事業許可の更新制と適正原価の導入について「一日も早く実行に移したい」と強い思いを示した。特…
団体
2025/07/15 3:10
全日本トラック協会の寺岡洋一会長は10日、就任後初となる記者会見を行い、「トラック適正化2法(トラック新法)」で規定したトラック事業許可の更新制と適正原価の導入について「一日も早く実行に移したい」と強い思いを示した。特…
団体
2025/07/15 2:40
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は10日の理事会で、「トラック適正化関連二法対策」など四つの常任委員会を新設することを決定した。また、会長推薦の副会長として、新任の髙田和夫(富山)、松田直樹(滋賀)の両氏を含む7人を…
団体
2025/07/01 3:00
寺岡新体制が発足――。全日本トラック協会(坂本克己会長)の総会と理事会が6月26日に開かれ、2017年度から4期8年に年にわたり会長を務めた坂本氏(大阪)の後任に、寺岡洋一副会長(69、愛知)が昇格した。坂本氏は新設ポ…
行政
2025/04/16 18:22
全日本トラック協会(坂本克己会長)が今国会で議員立法での成立を目指す「トラック事業適正化関連法」では、標準的運賃を廃止し、新たに国土交通相が定める「適正原価」を継続的に下回らないことを義務化する。…
団体
2025/04/11 2:40
全日本トラック協会(坂本克己会長)は1日、機器導入促進や、自動車免許取得などトラック運送事業者向けの2025年度の各助成事業の概要を公表した。運転免許取得支援助成事業では、外国免許切り替え講習の受講を追加した。(田中信…
団体
2025/04/08 3:10
全日本トラック協会と日本貨物運送協同組合連合会(御手洗安会長)が3日発表した、WebKIT事業のスポット取引による3月の成約運賃指数は「143」で、2024年度では12月の「147」に次ぐ高さとなった。年度平均では「1…
団体
2025/04/08 3:00
全日本トラック協会(坂本克己会長)が3月31日に公表した「2024年問題」の対応状況調査によると、トラック運送事業者、荷主企業ともに「影響がある」との回答が6割を超えた。また、長時間の輸送・荷待ち・荷役作業が原因で改正…
団体
2025/04/01 2:40
全日本トラック協会(坂本克己会長)は、書面交付の義務化に対応し、契約内容の事前確認の手間を最小限とするため、書面化アプリケーションを開発する。7月以降に都道府県トラック協会を通じ、利用申し込みのあった会員事業者に無償で…
団体
2024/12/17 2:50
全日本トラック協会の坂本克己会長は、トラック運送事業での更新制の実現に向け、貨物自動車運送事業法の改正と新法「適正競争特別措置法(仮称)」の議員立法による成立を構想している。事業更新制が「業界の宿願」であり、「業界適正…
団体
2024/12/13 2:40
全日本トラック協会の坂本克己会長が構想を明らかにした新法「適正競争特別措置法(仮称)」は、貨物自動車運送事業法の改正と併せて議員立法で立案し、2025年の通常国会での成立を目指す。トラック運送事業の許可更新制の導入が柱…
トランシス(久保則之社長、北海道千歳市)は、サン建築設計(中村靖哉社長、札幌市東区)を中核とするサン建築設計グループと業務提携し、物流改善を進めている。トランシスグループの陸海空のネットワークや倉庫を活用し、建築資材の…
横浜市は、一般廃棄物と産業廃棄物を同じ車両で運ぶ実証実験を3月末まで実施している。不適正搬入を防ぐため、同市ではこれまで一廃と産廃を同じ車両で運搬することを認めていなかったが、二酸化炭素(CO2)排出量削減や収集・運搬…
プラウド(石山光博社長、東京都千代田区)は、既存顧客との関係強化を推進し、リネンとクラフトビールの取り扱いを拡大している。今後も事業規模を着実に伸ばしていく方針の下、ドライバーの新規採用に力を入れていく。
柳澤運送(柳澤照美社長、千葉県習志野市)は、ドライバー教育の効率化のため、VR(仮想現実)で交通安全教育をできるWacWac(佐々木章太社長、東京都練馬区)の「らくらく監査システム」を導入した。これまでドライバー教育は…
トランシス(久保則之社長、北海道千歳市)は、サン建築設計(中村靖哉社長、札幌市東区)を中核とするサン建築設計グループと業務提携し、物流改善を進めている。トランシスグループの陸海空のネットワークや倉庫を活用し、建築資材の…
横浜市は、一般廃棄物と産業廃棄物を同じ車両で運ぶ実証実験を3月末まで実施している。不適正搬入を防ぐため、同市ではこれまで一廃と産廃を同じ車両で運搬することを認めていなかったが、二酸化炭素(CO2)排出量削減や収集・運搬…
プラウド(石山光博社長、東京都千代田区)は、既存顧客との関係強化を推進し、リネンとクラフトビールの取り扱いを拡大している。今後も事業規模を着実に伸ばしていく方針の下、ドライバーの新規採用に力を入れていく。
柳澤運送(柳澤照美社長、千葉県習志野市)は、ドライバー教育の効率化のため、VR(仮想現実)で交通安全教育をできるWacWac(佐々木章太社長、東京都練馬区)の「らくらく監査システム」を導入した。これまでドライバー教育は…