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本紙ピックアップ

寒川運送、運行予定 1週間先まで 長距離便 自由な休日確保へ

物流企業

2017/03/23 0:00

 【新潟】寒川運送(板垣貞芳社長、新潟県村上市)は、ドライバーの労働環境改善に取り組んでいる。長距離便の運行予定を1週間先まで立てることでより自由な休日の確保を目指す。2017年から取り組みを始めた。  板垣社長(54)…

ダブル連結実験、ヤマト&福通が参加

物流企業

2017/03/20 0:00

 中部地方整備局は15日、国土交通省が行うダブル連結トラック実験にヤマト運輸(長尾裕社長、東京都中央区)と福山通運が新たに参加する、と発表した。既に開始している日本梱包運輸倉庫(黒岩正勝社長、同)に続くもので、同実験に参…

アサヒ、埼玉県・滑川に多目的施設 初任・事故者研修に活用

物流企業

2017/03/20 0:00

 アサヒロジスティクス(横塚元樹社長、さいたま市大宮区)は13日、埼玉県滑川町に多目的施設「滑川福田センター」を開設した。初任運転者、事故じゃっ起者などへの研修に活用し、教育研修体制を強化。また、大規模災害が発生した際の…

熊ト協/大手・中小27社出展 就職説明会を開く

団体

2017/03/20 0:00

 【熊本】熊本県トラック協会(住永豊武会長)は11日、宇城市で運輸・物流産業企業合同説明会を開き、物流業界への就職を希望する若い世代の社会人、中途・転職希望者、新卒ら80人が参加した。  ハローワーク、熊本運輸支局、県が…

本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

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