化学品モーダルシフト実証実験、JR貨物など往復連続運行に成果
物流企業
2026/03/31 2:25
JR貨物は24日、経済産業省と国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」に設置された「化学品ワーキンググループ(WG、矢野裕児座長、流通経済大学教授)」の東海・中国地区での鉄道による共同物流実証実験で、同一コンテナによる往復連続運行が可能であるとの成果を確認した、と発表した。モーダルシフトによる二酸化炭素(CO2)排出量が57%、トラックドライバーの拘束時間は64%、それぞれ削減できた。(佐々木健)
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