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船協会長「早期のペルシャ湾脱出を」 輸送再開へ鎮静化願う

団体

2026/03/31 2:55

 日本船主協会の長澤仁志会長は25日の定例会見で、イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴い日本関係船45隻がペルシャ湾内にとどまっている状況を受け、「一刻も早く湾から出したい」と事態の早期解決を求めた。封鎖から1カ月近く経ち「船員は頑張ってくれているが、先の見通せないまま、いつまでも頑張り続けるのは極めて厳しい。積んでいる貨物も、必要とされるところに一刻も早く届けたい」と話した。(土屋太朗)





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