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物流施設動向25年/CBRE調べ、首都圏の空室率9%超で高止まり 新規供給は14%減 圏央道エリア 茨城に開発計画集中 野村不 名古屋で延べ床24万平米

物流企業

2025/01/17 2:20

 2025年の首都圏全体の物流施設の空室率は9%超となり、依然として高止まりする見通しだ。シービーアールイー(CBRE)の調査によると、首都圏の新規供給は、延べ床面積165万平方㍍と24年に比べて14.5%減少する見込みではあるものの、面積ベースの半分が、既に空室率が高まっている首都圏中央連絡自動車道(圏央道)エリアに集中。このため、同エリアの空室率は更に上昇し、首都圏全体の空室率を押し上げると予想。実質賃料は前年比1.1%減になると見ている。(宮﨑茉里奈)


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