物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

新成運輸、指定可燃物倉庫を増床 四日市周辺 需要急増に対応 輸送と収益バランス取る

物流企業

2024/03/05 0:20

 【三重】新成運輸(村木尚哉社長、三重県四日市市)は、本社近くの吉崎倉庫群(同市)に新たな指定可燃物倉庫を増床する。四日市市周辺で急増している倉庫需要に対応。年内にも着工し、2025年に竣工・本格稼働させる。(星野誠)

吉崎倉庫群全体の延べ床面積を更に増やす




本紙ピックアップ

東部運送、倉庫業進出へ

 東部環境グループの東部運送(工藤豊和社長、宮城県東松島市)は新年度、親会社の東部環境(同)の拠点拡充に合わせ、営業所を太平洋岸の3カ所に開設するほか、倉庫業にも進出する。タイヤリサイクル事業として急成長する東部環境の事…

道内企業の採用活動、SNS・動画活用広がる

 企業の人材確保の手段が多様化する中、その一つとしてSNSでの動画配信や、動画をメインとした採用ホームページなどを活用する動きが広がっている。会社の雰囲気、業務の流れ、入社後のイメージなどを直感的に伝えられる動画は、文章…

まるだい運輸倉庫対話イベント、相手を大切にするために

 まるだい運輸倉庫(秋元美里社長、神奈川県小田原市)は2025年12月6日、湘南ベルマーレフットサルクラブ(佐藤伸也社長、同)の選手やサポーター、一般市民らとの対話イベントを小田原市で開催した。物流、スポーツ、地域をつな…

両毛丸善/ドローン物流、地域課題解決へ活用

 栃木県足利市で、自治体と企業が連携したドローン物流の取り組みが進んでいる。両毛丸善(河内覚社長、足利市)は2025年10月、同市、NEXT DELIVERY(ネクストデリバリー、田路圭輔社長、山梨県小菅村)と覚書を締結…

オススメ記事

東部運送、倉庫業進出へ

 東部環境グループの東部運送(工藤豊和社長、宮城県東松島市)は新年度、親会社の東部環境(同)の拠点拡充に合わせ、営業所を太平洋岸の3カ所に開設するほか、倉庫業にも進出する。タイヤリサイクル事業として急成長する東部環境の事…

道内企業の採用活動、SNS・動画活用広がる

 企業の人材確保の手段が多様化する中、その一つとしてSNSでの動画配信や、動画をメインとした採用ホームページなどを活用する動きが広がっている。会社の雰囲気、業務の流れ、入社後のイメージなどを直感的に伝えられる動画は、文章…

両毛丸善/ドローン物流、地域課題解決へ活用

 栃木県足利市で、自治体と企業が連携したドローン物流の取り組みが進んでいる。両毛丸善(河内覚社長、足利市)は2025年10月、同市、NEXT DELIVERY(ネクストデリバリー、田路圭輔社長、山梨県小菅村)と覚書を締結…

北陸信越の運送事業者、独自キャラでPR

 かつては大手トラック運送事業者を中心に、会社を象徴する動物キャラクターを設定し、競い合うように広報に使う時代があった。当時ほどではないかもしれないが、今もキャラクターを取り入れ、世間に広くアピールするための手段としてい…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap