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NX総研調べ/国内貨物輸送量23年度、建設関連低迷し微減 消費・生産関連は増加

調査

2023/10/13 2:10

 NX総合研究所(廣島秀敏社長、東京都千代田区)が6日発表した2023年度国内貨物輸送の見通し(改訂)によると、22年度の落ち込みからの反動増などで消費関連貨物と生産関連貨物が増加傾向に転じるものの、建設関連貨物の輸送量減少が響き、全体では前年度比0.5%減の41億6300万㌧に低迷する。22年度から2年連続のマイナスとなるが、23年度上期の猛暑による個人消費の増加のほか、下期からの消費・生産関連の輸送量の増加により、マイナス幅が縮小すると見ている。(佐々木健)

国内貨物輸送量の見通し

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