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日本郵政&ヤマトHD、メール便・小型薄物で協業 環境対策・24年問題 社会課題解決へ 持続可能な物流を推進

物流企業

2023/06/23 2:40

 日本郵政グループとヤマトホールディングスは19日、メール便と小型薄物荷物のポスト投函(とうかん)サービスで協業する、と発表した。ヤマト運輸(長尾裕社長、東京都中央区)が「クロネコDMメール便」「ネコポス」のサービスを終了し、それぞれ「クロネコゆうメール(仮称)」「クロネコゆうパケット(同)」として日本郵便(衣川和秀社長、千代田区)が配達する。物流の社会課題解決やシナジー創出が狙い。両グループの本格的な協業は初めてだが、協業の領域拡大も視野に入れている。(田中信也)

手を合わせる(左から)ヤマトHDの長尾社長、日本郵政の増田社長と日本郵便の衣川社長




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