物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

首都高料金改定1カ月、長距離・都心通過が減 朝夕ピーク時も 深夜利用は増 JCT起因の渋滞緩和

産業

2022/05/31 2:20

 国土交通省は24日、首都圏の高速道路の効率的な利用に向け、4月1日に実施した首都高速道路などの料金改定から1カ月後の交通状況を公表した。長距離利用、都心通過交通及び朝夕のピーク時の利用が減少した一方、深夜利用が増加し、首都高の渋滞が緩和された、としている。(田中信也)

渋滞損失時間は前年同期から10%減(都心環状線、東京都千代田区)




本紙ピックアップ

大王海運、西日本ー東北を5分割

 大王海運(曽我部雅司社長、愛媛県四国中央市)は、自社で運航するRORO船と福島県いわき市の拠点を生かし、無人航送と中継輸送を組み合わせて「2024年問題」に対応した輸送網構築を進めている。西日本-東北の長距離輸送を5分…

国交省検討/ロボ配送むけ環境整備、歩行空間データ活用

 国土交通省は、自動走行ロボットによる配送ニーズが急増していることを踏まえ、段差や急勾配の少ないバリアフリー情報、エレベーターなどの施設情報を含む「歩行空間ネットワークデータ」を活用し、ロボットが自動走行しやすい環境を整…

ヤマシタロジ、荷主×運送で共存共栄

 集成材の製造・加工・販売・施工を行うヤマシタ(山下英一社長、岡山市北区)と凪物流(凪秀樹社長、岡山市中区)、協和運送(松本理智社長、大阪府門真市)の共同出資で3月に設立されたヤマシタロジスティック(山下社長、岡山市北区…

フェリー協調べ/トラック航送10月、20カ月連続プラス 

 日本長距離フェリー協会(尾本直俊会長)がまとめた10月のトラック航送台数は、11万3021台で前年同月比1%増だった。20カ月連続のプラスとなり、荷動きの回復が継続。一方、2019年同月比は1%減で、新型コロナウイルス…

オススメ記事

大王海運、西日本ー東北を5分割

 大王海運(曽我部雅司社長、愛媛県四国中央市)は、自社で運航するRORO船と福島県いわき市の拠点を生かし、無人航送と中継輸送を組み合わせて「2024年問題」に対応した輸送網構築を進めている。西日本-東北の長距離輸送を5分…

国交省検討/ロボ配送むけ環境整備、歩行空間データ活用

 国土交通省は、自動走行ロボットによる配送ニーズが急増していることを踏まえ、段差や急勾配の少ないバリアフリー情報、エレベーターなどの施設情報を含む「歩行空間ネットワークデータ」を活用し、ロボットが自動走行しやすい環境を整…

ヤマシタロジ、荷主×運送で共存共栄

 集成材の製造・加工・販売・施工を行うヤマシタ(山下英一社長、岡山市北区)と凪物流(凪秀樹社長、岡山市中区)、協和運送(松本理智社長、大阪府門真市)の共同出資で3月に設立されたヤマシタロジスティック(山下社長、岡山市北区…

フェリー協調べ/トラック航送10月、20カ月連続プラス 

 日本長距離フェリー協会(尾本直俊会長)がまとめた10月のトラック航送台数は、11万3021台で前年同月比1%増だった。20カ月連続のプラスとなり、荷動きの回復が継続。一方、2019年同月比は1%減で、新型コロナウイルス…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap