物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

CBRE調べ 物流施設市場動向22年、「新規供給」高水準を維持 福岡圏で賃料7%上昇へ

産業

2021/12/21 2:10

 シービーアールイー(CBRE)が15日に発表した2022年の物流不動産市場動向は、首都圏と近畿圏、中部圏のいずれも高水準で新規供給が続き、少なくとも向こう2年間はその傾向が続くとの見通しを示した。一方、首都圏の新規供給が2年連続で過去最大を更新していることから、全体の需給バランスは大きく崩れなくても物件のクオリティー次第ではリーシングの進ちょくに格差が生まれることもありそうだ。(小瀬川厚)





本紙ピックアップ

カワサキ運輸、魅力発信へ動画制作

 食品輸送が主力のカワサキ運輸(古川賢一社長、広島県廿日市市)は、県のリスキリング(学び直し)推進宣言制度を活用し、事務担当の社員が企業PRの動画制作のスキルを学んでいる。独自のコンテンツを制作し、動画投稿サイト・アプリ…

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

オススメ記事

カワサキ運輸、魅力発信へ動画制作

 食品輸送が主力のカワサキ運輸(古川賢一社長、広島県廿日市市)は、県のリスキリング(学び直し)推進宣言制度を活用し、事務担当の社員が企業PRの動画制作のスキルを学んでいる。独自のコンテンツを制作し、動画投稿サイト・アプリ…

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap