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JUIDA、ドローンでAED搬送 救急時物流の課題洗い出し 大規模イベント想定し実証

産業

2019/11/19 0:00

 日本UAS産業振興協議会(JUIDA、鈴木真二理事長)は13日、福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールド(RTF)で、ドローン(小型無人機)の用途別運用ガイドラインの作成に向けた実証実験を行った。傷病者の通報を受け、目視外自動飛行でAED(自動体外式除細動器)を届ける救急医療搬送の実証飛行が行われ、緊急時物流での活用に向けた課題を洗い出した。(田中信也) 【写真=福島RTFで緊急医療搬送などを実験】


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