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キョウトロボ、荷さばきロボ技術開発 データ入力なし 画像認識で大きさ判断 ピッキングも構想

産業

2019/06/11 0:00

 キョウトロボティクス(徐剛社長、滋賀県草津市)は人の手を煩わせず荷さばきできるロボット技術を開発・提供し、物流業界の人手不足への対応をサポートしている。同社の技術を使ったパレットやカゴ車からの荷下ろしを行うロボット技術は、提供を既に開始。段ボール箱の大きさを判断して荷下ろしするため、事前のデータ入力が不要で、人が付きっきりで見守る必要も無い。現在、パレットへの荷積みでも同様の技術を開発中で、将来的には段ボール箱の中からピッキングを行う技術の開発も構想している。(辻本亮平) 【写真=パレットやカゴ車からの荷下ろしを行うロボット技術を提供】





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