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千ト協/ドラコン、日通勢が全部門 を制覇 トラガールは特別賞

団体

2016/07/18 0:00

 【千葉】千葉県トラック協会(角田正一会長)は2日、全国トラックドライバー・コンテスト千葉県予選大会を開き、会員事業所から28選手が出場し、日頃の業務で培った運転技術と知識を競い合った=写真。  競技は11トン、4トン、トレーラの3部門で実施。選手らは学科と実技(運転、点検)の合計点を競い、11トン部門では斎藤良選手(日本通運千葉南支店)、4トン部門では海老沢正泰選手(同千葉警送支店)、トレーラ部門では苅茂義国選手(日通佐倉運輸ナイキCSC事業所)がそれぞれ優勝した。  閉会式で、角田会長は「2015年度の全国大会では、11トン部門で999点の高得点で千葉県代表の選手が優勝し、改めて県内のドライバーのレベルの高さを実感できた。引き続き、全国大会に出場する選手は頑張って欲しい。また、今回出場した選手は職場に戻り、大会で気付いた点や身に着けた技術と知識を日常の業務に生かして欲しい」と述べた。  その他の入賞者は次の各選手。  〈11トン〉準優勝=石井涼太(西濃運輸木更津支店)▽3位=宮本仁(日立物流首都圏野田営業部輸送営業所)  〈4トン〉準優勝=後藤真吾(日通船橋運輸本社営業所)▽3位=大野直樹(日立物流首都圏千葉北営業所)  〈トレーラ〉特別賞=和田陽子(日本梱包運輸倉庫八千代営業所船橋出張所)(高橋和平)





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