鹿ト協、新入学児に定規贈呈 交通標識 カラーで描く
団体
2016/04/14 0:00
【鹿児島】鹿児島県トラック協会(黒木一正会長)は、新入学児童の事故防止対策に力を入れている。県内小学校の新入学児童に学習用定規1万7千本を贈呈。3月25日、黒木会長が県庁を訪れ、県教育委員会の古川仲二教育長に目録を手渡した。 定規には、通学に不慣れな子供たちに交通マナーを学んでもらおうと、横断歩道を渡る際の注意点や通学路などの交通標識をカラーで描いている。 古川氏は「長年、教材を贈呈してもらい感謝している。学校や家庭での児童の安全教育に定規を役立て、皆さんの思いもしっかりと伝えたい」と述べた。(上田慎二) 【写真=県教育委員会の古川教育長に目録を手渡す黒木会長(左)】
