【新着】26年春季労使交渉、単純平均1万752円増
団体
2026/03/31 14:30
運輸労連(成田幸隆委員長)に加入している大手労働組合(全国単組)の賃上げに向けた2026年春季労使交渉の結果が、3月31日までに出そろった。妥結額は10単組での単純平均が1万752円で1万円の大台を突破したが、前年実績からはマイナス1659円となった。加重平均は8547円で5379円減となっており、高水準は維持したものの、賃上げ幅は鈍化した。丸全昭和運輸は5305円増の1万9475円で妥結し、運輸労連の統一要求額に対し、唯一満額回答だった。(田中信也)







