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ロジカ、クラウド型安全教育導入

物流企業

2021/11/01 19:49

 ロジカ(中村哲也社長、兵庫県稲美町)は1日、 ドライバーを含めた全従業員に対し、キャブステーション(楠木崇延社長、東京都品川区)のクラウド型安全教育システム「グッドラーニング!」を取り入れた安全研修を開始した。対面型とeラーニング型を融合させた「ハイブリッド型研修」で、これまでにない安全教育を目指す。

 従来の教育方法を見直し、コミュニケーションを必要とする研修と知識習得のための学習に分割。例えば、勤務シフトの都合上、月に1回しか開くことのできない対面の安全会議は、議論を交わすブレスト型に限定し、座学講習は同サービスを使った個別学習へ変更した。

 同システムは、国土交通省が規定する指導・監督指針に基づく安全教育12項目や、初任運転者講習の受講ができるサービス。また、導入各社のドライブレコーダーの映像やオリジナル教育マニュアルを使ったeラーニングを行うことが可能で、従業員はパソコン、スマートフォン(スマホ)で学習できる。(菊地将矢)





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