物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

物流企業

三井倉庫HD、ヘルスケア事業を強化 神戸・埼玉に相次ぎ拠点

物流企業

2015/03/30 0:00

 三井倉庫ホールディングスは医薬品・医療機器などを取り扱うヘルスケア事業の強化に乗り出す。9月までに兵庫県と埼玉県の2カ所に専用センターを完成させるほか、新たに兵庫県内に建設用地を取得。当面、専用センター5カ所体制を構築…

関東総合輸送、狭山営業所が本格稼働 総保管面積23万平米

物流企業

2015/03/30 0:00

 【埼玉】関東総合輸送(清水浩社長、埼玉県行田市)が日高市内に建設を進めている狭山営業所が3月末に竣工、4月から稼働する。同社にとって2008年竣工の川越支社(川島町)に次ぐ4カ所目の拠点で、総保管面積は23万平方メート…

本紙ピックアップ

イランへの攻撃でホルムズ海峡封鎖、船主協会が対策本部初会合

 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃で、ホルムズ海峡が封鎖されたことを受け、日本船主協会(長澤仁志会長)は4日、「海上安全等対策本部」(同本部長、日本郵船)の初会合を開いた。長澤本部長は、同協会会員の船舶40隻余り、日…

厚労省/熱中症防止、小規模事業場の対策推進

 厚生労働省は、職場での熱中症対策を強化するため、防止対策ガイドライン案を策定した。労働安全衛生規則を改正し、2025年6月から罰則付きで対策を義務化したものの、同年夏の熱中症による休業4日以上の労働災害死傷者数は、速報…

物流大綱/輸送力不足試算、30年度「最大25%」

 政府が3月末までに閣議決定する2026~30年度の総合物流施策大綱に、30年度に想定される輸送力不足は最大25%との試算を盛り込む。これまで34%と示していたが、物流効率化の取り組みや輸送需要の減少で、従来予測を下回る…

東日本大震災15年、物流の重要性を再確認

 東日本大震災から15年。全く先行きが見通せない状況から今日まで復興が進んだ。国の一大事業に位置付けられた復興道路が計画通り10年で整備され、高速道路網は著しく充実した。港エリアには当時の津波の被害を感じさせないような奇…

オススメ記事

イランへの攻撃でホルムズ海峡封鎖、船主協会が対策本部初会合

 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃で、ホルムズ海峡が封鎖されたことを受け、日本船主協会(長澤仁志会長)は4日、「海上安全等対策本部」(同本部長、日本郵船)の初会合を開いた。長澤本部長は、同協会会員の船舶40隻余り、日…

厚労省/熱中症防止、小規模事業場の対策推進

 厚生労働省は、職場での熱中症対策を強化するため、防止対策ガイドライン案を策定した。労働安全衛生規則を改正し、2025年6月から罰則付きで対策を義務化したものの、同年夏の熱中症による休業4日以上の労働災害死傷者数は、速報…

物流大綱/輸送力不足試算、30年度「最大25%」

 政府が3月末までに閣議決定する2026~30年度の総合物流施策大綱に、30年度に想定される輸送力不足は最大25%との試算を盛り込む。これまで34%と示していたが、物流効率化の取り組みや輸送需要の減少で、従来予測を下回る…

東日本大震災15年、物流の重要性を再確認

 東日本大震災から15年。全く先行きが見通せない状況から今日まで復興が進んだ。国の一大事業に位置付けられた復興道路が計画通り10年で整備され、高速道路網は著しく充実した。港エリアには当時の津波の被害を感じさせないような奇…