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物流企業

ASMトランスポート、遠隔点呼スタート 本社―関東営業所 DXを推進 運行管理の徹底強化

物流企業

2023/08/15 0:40

 【山形】エイエスエムトランスポート(工藤亜紀子社長、山形県酒田市)は7月16日から本社と関東営業所(埼玉県鶴ケ島市)間で遠隔点呼をスタートさせた。DX(デジタルトランスフォーメーション)の一環で、運行管理の徹底を強化す…

侑大運輸、荷物集約へ倉庫新設 物効法認定来秋竣工 荷待ち75%削減掲げ DX対応 システム複数導入

物流企業

2023/08/15 0:10

 【奈良】侑大運輸(霜辻佳仁子社長、奈良県宇陀市)が2024年10月ごろに竣工させる予定の天理物流倉庫(天理市)が、物流総合効率化法に基づく総合効率化計画として近畿運輸局長から認定を受けた。トラックの荷待ち時間の75%、…

若松梱包、拠点集約し横持ち削減 サントリー向け業務 センター増強 省力化へ入出庫を自動化

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荷主

2023/08/11 2:20

 若松梱包運輸倉庫(江田修一社長、金沢市)は、サントリーホールディングス(新浪剛史社長、大阪市北区)への物流サービスを強化する。美川第二共配センター(石川県白山市)で新たに整備した収容能力8640パレット(ビールパレット…

ベアロジコ、天童市PRトラック出発 「人間将棋」絵柄プリント 関東・関西・中京方面走行

物流企業

2023/08/11 0:40

 【山形】「天童市観光PRトラック」の出発式が7月27日、同市役所で行われた。車両は同市に本拠を構えるベア・ロジコ(本田孝社長、天童市)が所有する大型トラック1台で、春の観光イベント「人間将棋」の絵柄をプリントし、関東や…

吉田運送/「コンテナ活用」展示場、地域住民むけオープン 事務所・バー・サウナなど 今秋から本格運用開始

物流企業

2023/08/11 0:30

 【茨城】吉田運送(吉田孝美社長、茨城県坂東市)が海上コンテナの利活用として本社敷地内に設置を進めていた、展示会場「サスティナブロックス」が完成、地域住民や関係者らによる利用が始まった。現在は登録制、利用は無料で、今秋か…

吉秀トラフィック、倉庫にCLT構造採用 木材建築 鉄骨と同等の強度実現 小ロット保管など検討

物流企業

2023/08/11 0:10

 【京都】吉秀トラフィック(吉川秀憲社長、京都府八幡市)は7月28~31日、CLT倉庫建築プロジェクト構造見学会を開き、9月30日稼働予定の新倉庫を披露した。薄く成形した板を、繊維方向が直交するように積層接着したCLT構…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…