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産業

ASUIRO、荷主と運送会社つなぐ 情報の多さ強み

産業

2025/10/21 2:10

 ASUIRO(川満夏樹社長、大阪市中央区)は、物流に特化したマーケティングサービス「MIKOMI LOGI」による物流業界向けの営業支援を進めている。中華まんで有名な老舗食品メーカーの中村屋(島田裕之社長、東京都新宿区…

TKSのAGVとAMR、走破・拡張性に強み ニーズ多様化へ対応

産業

2025/10/17 2:10

 輪転機などの印刷機械を手掛ける老舗メーカー、東京機械製作所(TKS)の開発する無人搬送車(AGV)と自律走行搬送ロボット(AMR)が注目を集めている。施設の棟間輸送に対応する走破性と、様々な現場事情に応える拡張性が強み…

システムニーズ/燃料油配送支援システム「ネオカルタ」、画面地図に最適経路表示 配送順 入れ替え自由

産業

2025/10/14 2:20

 燃料油の配送管理システムなどを手掛けるシステムニーズ(菅原雅之社長、札幌市中央区)は、配送順路を決めるのに役立つシステム「Neo Carta(ネオカルタ)」を開発した。画面上で配送先を自由に入れ替えたり、最適なルートを…

タイヤセンター釜石石鳥谷支店、「ダブルナット」使用促進 東北各県ト協連携 車輪脱落事故撲滅へ

産業

2025/10/14 0:50

 タイヤセンター釜石(菊池益得社長、岩手県釜石市)の石鳥谷支店(平沼政身支店長)は、東北の各県トラック協会と連携して大型車の車輪脱落事故撲滅に取り組んでいる。スリーウッド・タイヤの森(森啓二社長、奈良県桜井市)が開発した…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…