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行政

厚労・国交省/トラック「働き方改革」、理解促進へPR動画 再配達削減など 小芝風花さん起用 7~9月 ポスターやウェブ広告も 荷主・国民の協力「不可欠」

行政

2023/07/04 2:40

 厚生労働、国土交通の両省は、2024年4月から時間外労働の上限規制が適用されるトラック運送事業、建設業などの働き方改革への理解促進・協力に向け、俳優の小芝風花さんをイメージキャラクターに起用したPR動画を6月28日から…

燃油価格/激変緩和措置、「コスト抑制」一定の成果 恩恵「直接見えない」声も 他業界 強い反対なく終了 経営環境「今後厳しく」 「ゾンビ企業」延命手段?

物流企業

行政

2023/06/30 2:50

 軽油、ガソリンなど価格の上昇分を石油元売り事業者に補助する燃料油価格激変緩和措置は、補助上限額を6月から2週ごとに10分の1ずつ引き下げており、9月末で終了する見通しだ。新型コロナウイルス禍やロシアによるウクライナ侵攻…

国交省/国際コンテナ戦略港湾政策、ブロックトレイン活用 アジアから 広域集貨ルート構築 内航船の大型化に対応

行政

2023/06/30 2:40

 国土交通省は、国際コンテナ戦略港湾政策として、アジア主要港からの広域集貨に向けた輸送ルートの構築、内航フェリー・RORO船や海上コンテナ輸送列車(ブロックトレイン)の活用などを推進する。23日、新しい国際コンテナ戦略港…

食品輸出、関西で活発化 政府の5兆円目標「追い風」 流通体制は整備不十分 生産者への支援が必要 運送業者24年問題 加工食品「荷待ち長い」

物流企業

荷主

行政

2023/06/30 2:10

 政府が掲げる「2030年に農林水産物・食品の輸出額5兆円」の目標を受け、関西で輸出促進に向けた取り組みが活発化している。一方、もともと輸入大国の日本では、輸出向けの流通体制の整備が不十分な面も見られる。関西の食品輸出量…

【新着】国交省、事務次官に和田氏

行政

2023/06/27 15:13

 政府は27日の閣議で、和田信貴国土交通審議官の事務次官昇格をはじめ、国交省幹部クラスの人事を承認した。堀内丈太郎自動車局長の後任には鶴田浩久・大臣官房公共交通・物流政策審議官を充てる。藤井直樹事務次官は退職する。発令は…

中企業庁調べ/価格転嫁状況、トラック運送が最下位 親事業者の対応二極化 「交渉」はワースト2位

行政

調査

2023/06/27 2:50

 下請事業者による価格転嫁要請への発注事業者の対応状況は、業種別でトラック運送が最下位――。中小企業庁が20日に発表した、中小事業者と親事業者との価格交渉に関する3月の調査で明らかになった。なお、前回調査(2022年9月…

【速報】「送料無料」表示、見直しへ

行政

2023/06/23 11:31

 消費者庁は23日、政府の物流政策パッケージに盛り込まれた「送料無料」表示の見直しに向けた検討を開始した。同日、トラック運送事業者、通販事業者との意見交換会を立ち上げた。全日本トラック協会(坂本克己会長)の馬渡雅敏副会長…

本紙ピックアップ

静岡・富士地区の紙製品輸送、「24年問題」対応行き詰まり

 静岡県の富士地区一帯で紙製品を運ぶトラック運送事業者が、「2024年問題」の対応策に行き詰まっている。紙製品輸送と、原料となる古紙の帰り荷の輸送を組み合わせ、長年にわたり効率的な業務サイクルを築いてきたが、時間外労働の…

国交省分析/国際海コン陸上運送事故、「ドライバー起因」8割

 国土交通省が、国際海上コンテナの陸上運送で2021~23年に発生した事故を分析したところ、8割がドライバー起因で、このうち6割が運転操作不良だったことが分かった。この結果を踏まえ、一層の徐行運転徹底や、コンテナトレーラ…

クロスマイル「上限規制1年」調査、残業「月10時間未満」最多

 X Mile(クロスマイル、野呂寛之社長、東京都新宿区)は3月28日、時間外労働の上限規制がドライバーに適用されて1年が経過するタイミングで、ドライバーの働き方や収入などの変化を調査した「クロスワークしごと白書」を公表…

三和エナジ―、石油製品卸をグループ化

 宇佐美鉱油(宇佐美智也社長、愛知県津島市)のグループ会社の三和エナジー(高松克行社長、横浜市港北区)は3月27日付で、石油製品の卸売や自社配送を行うオイルターミナル(北海道千歳市)の全株式を取得した。代表者は高松社長が…

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