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熊本輸送団地協組 備蓄用1坪コンテナ

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2020/05/01 0:00

 【熊本】熊本輸送団地協同組合(永井正人理事長)は、大規模災害に備え、11個の「備蓄用・一坪コンテナ」を本部と10組合員の事業所へ設置し、4月初旬から本格運用を始めた。2016年4月に発生した熊本地震を受け、共同事業・コ…

山形ト協、教育長へ申し入れ 登校自粛要請受け

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2020/04/28 0:00

 長距離ドライバーの子供は入学式への出席を自粛して欲しい――。こうした自粛要請が山形県内であったことを受け、山形県トラック協会(熊沢貞二会長)は23日、県の菅間裕晃教育長に対し、「偏見や差別の防止徹底」など児童待機にかか…

アサヒ、女性専用トラ3台導入 収納空間など増設

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2020/03/31 0:00

 アサヒロジスティクス(横塚元樹社長、さいたま市大宮区)は女性ドライバー専用トラックを3台導入し、24日に埼玉県滑川町の滑川福田センターで納車式を開いた。女性ドライバー活躍の場の拡大につなげる。(佐藤陽) 【トラックの前…

神山運輸、全周囲立体モニター導入 テクノロジーで事故減

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2020/03/31 0:00

 【愛媛】神山運輸(神山吏社長、愛媛県松前町)は、新車の大型トラックに全周囲立体モニターシステムの導入を進めている。2020年の方針に「労働条件の改善と安全テクノロジーで交通事故を減らす」を掲げ、具体策の一つとして位置付…

本紙ピックアップ

夜間・早朝の安全確保、犯罪・トラブルから守れ

 運送業界の人手不足がますます深刻化する中、人材の確保・定着の観点から、配送中のドライバーの安全を確保し、犯罪やトラブルから守るための取り組みの重要性が増している。1月は、1年の中で全国的に日の出が最も遅くなる時期だ。暗…

大黒天物産/着荷主で初の勧告、国交省に改善報告へ

 国土交通省のトラック・物流Gメンによる是正指導に基づく法的措置で、着荷主で初めて勧告を受けたディスカウントストア運営の大黒天物産は、近く同省に改善報告書を提出する予定だ。本紙の取材に対し、同社役員は「既に実態調査を始め…

JILS/CLO支援、物流の全体最適化推進

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS、大橋徹二会長)は、4月から一定規模の荷主企業に選任が義務付けられる物流統括管理者(CLO)の活動を支援する「物流統括管理者連携推進会議(J-CLOP)」の成果の発信といった取り…

文京区・BI・JUIDA、都市防災にドローン活用

 東京都文京区、ブルーイノベーション(BI)、日本UAS産業振興協議会(JUIDA、鈴木真二理事長)は26日、災害時などのドローンによる支援活動に関する協定を締結した。同区の被災状況の調査や、避難所などへの物資の運搬、操…

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