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全ト協、指定研修施設を拡充 「ブロック」撤廃 都道府県単位に

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2018/02/22 0:00

 全日本トラック協会は「ドライバー等安全教育訓練促進助成制度に係る施設指定基準」の一部を改正、「ブロック1カ所」の上限を撤廃し、指定研修施設を都道府県単位に広げる。初任運転者などに対する指導内容や時間を規定する国土交通省…

SUJ、業務で鍛えた技術競う サービス品質向上図る

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2018/02/22 0:00

 技術物流連合会(SUJ、下原哲明会長)は8日、兵庫県尼崎市で工事品質競技会の決勝大会を開いた。日頃の業務で鍛えた工事と接客の技術を競い、サービス品質の向上を図った。  顧客への対応や家電取り付けの技術以外にも、「身だし…

愛知ト協名一支部、独自ドラコン開く 安全意識向上 地域から

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2018/02/19 0:00

 【愛知】愛知県トラック協会の名古屋第一支部(吉野雅山支部長)は3日、ドライバーコンテストを開き、知識と技術を競った。法令順守と運転技量の向上を目指し、地域から安全意識を高める支部独自の事業。  桑山真一郎実行委員長が「…

広島港振興協、物流企業に利用促す

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2018/02/05 0:00

 広島港振興協会(深山英樹会長、広島商工会議所会頭)は、1月25日開いた広島港セミナーで、地場メーカーをはじめ商社、経済団体、物流企業などに広島港の利用を促した。200人が参加し、意見交換も行った。  御園生功神戸税関長…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

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T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

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