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全ト協ダンプ部会、自重計廃止を要請へ 利用度「極めて低い」

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2018/03/08 0:00

 営業用ダンプ(マル営)事業者の間で、大型ダンプ車に備え付けることが義務付けられている自重計の装着廃止を訴える声が高まっている。もともと廃止を求める声は多かったが、自重計技術基準適合証の直接の提示が無い場合でも車検証を交…

通関連、在宅勤務に期待と不安 女性通関士が意見交換

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2018/03/05 0:00

 日本通関業連合会(鈴木宏会長)は2月23日、全国女性通関士会議を開き、通関士の働き方改革や輸出入申告先の自由化について意見交換した。全国の女性通関士50人近くが参加。通関士の在宅勤務に期待する声が上がる一方、結果的に長…

栃ト協組、元ロッテ監督招き講演 「完全試合三つの奇跡」

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2018/02/26 0:00

 【栃木】栃木県トラック協会協同組合(鈴木利夫理事長)は1日、新年講演会を開いた。プロ野球の元千葉ロッテマリーンズ監督の八木沢荘六氏を講師に招いた。  鈴木理事長は「ドライバー不足は厳しさを増しているが、働き方改革による…

奈ト協、事故防止DVD作製 HPにダイジェスト版

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2018/02/26 0:00

 【奈良】奈良県トラック協会(森本万司会長)は2日、交通事故防止の新たな教材として作製したDVDを全会員に発送した。  「ドライブレコーダー映像に見る交通安全対策」と名付けたDVDでは、会員からの提供データを基に、事故や…

福岡ト協/小学生エコ絵画コン、受賞作を大型画面に映す

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2018/02/26 0:00

 【福岡】福岡県トラック協会(眞鍋博俊会長)は1日、NHK福岡放送局で、県内の小学生を対象にした小学生エコ絵画コンクールの表彰式を開催した。  2017年度は、コンクールの名称を「環境問題に関する図画コンクール」から「小…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

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T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

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