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カトーレック、仙台低温センター増築が完了

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2018/02/01 0:00

 カトーレック(加藤英輔社長、東京都江東区)は1月29日、仙台低温物流センター(仙台市宮城野区)の増築工事が15日に完了した、と発表した。同センターは2016年3月に新設、稼働していたが、顧客の更なる要望に応えるとともに…

ヤマト、関西GWに見学コース 100周年 取り組み・歴史を紹介

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2018/02/01 0:00

 ヤマトホールディングスは1日、関西ゲートウェイ(GW、大阪府茨木市)で一般向け見学コースをオープンさせた。2019年に迎える創業100周年に向けて、取り組みや歴史を広くアピールし、イメージアップを図る。  見学コース開…

栄和興業、新事務所オープン 自家用スタンド設置

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2018/02/01 0:00

 【岩手】栄和興業(鈴木義治社長、岩手県一関市)が本社敷地内に建設を進めていた新事務所が1月9日、自家用スタンドの整備を終え、完成した。事務所棟は2017年6月に竣工させ、既に引っ越しを済ませ、オープンしていた。  4月…

サンワNETS、運転検査器を導入 一般適性診断に対応

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2018/02/01 0:00

 【静岡】サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は1月12日、一般運転適性診断に対応した運転操作検査器を導入した。  日立ケーイーシステムズ製で可搬型の「ACM200」を導入。単純反応、選択反応、ハンドル操作、注意…

川汽、1万4000TEU船が竣工 アジア―地中海で活用

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2018/01/29 0:00

 川崎汽船は22日、1万4千TEU(20フィートコンテナ換算)型の超大型コンテナ船「MILANO BRIDGE」を18日に竣工させた、と発表した。  今治造船(檜垣幸人社長、愛媛県今治市)の広島工場(広島県三原市)で製造…

北見通運、寒冷地EV「ネイクル」導入 今春 書類配達に活用

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2018/01/29 0:00

 【北海道】北見通運(舛川誠社長、北海道北見市)は、道内企業8社が連携して製作した寒冷地仕様の超小型電気自動車(EV)「ネイクル」を今春、導入する。19日に開催された「札幌モーターショー2018」で、市販第1号の購入者と…

京ト協、昭和初期の消防車を復刻 トラ日イベントにも出展

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2018/01/29 0:00

 【京都】京都府トラック協会(荒木律也会長)は、昭和初期に京都市で活躍していた米国シボレー社製の消防車の復元に協力し、18日に市から感謝状が贈られた。消防車の復元は京都市消防局が自治体消防になり70年を迎える記念事業とし…

福通社長、バルト3国など歴訪 安倍首相に同行

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2018/01/25 0:00

 安倍晋三首相は12日から17日まで、リトアニアなどバルト3国と南東欧3カ国を歴訪、福山通運の小丸成洋社長は日本企業メンバーとして同行した。首相は各国首脳との会談で北朝鮮への圧力強化を呼び掛けるとともに、日本企業関係者を…

函館小型運送、Gマークラップトラ導入 安全意識を更に高揚

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2018/01/25 0:00

 【北海道】函館小型運送(庭田孝司社長、北海道函館市)は12月4日から安全性優良事業所認定(Gマーク)のラッピングトラックを函館市内や恵山地区で走らせている。  ラッピングトラックは荷主や地域社会への認知度向上と、運送業…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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