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物流企業

遠州トラック、掛川に自社最大級倉庫 近隣拠点集約し効率化

物流企業

2019/05/17 0:00

 遠州トラックは9日、生産工場近隣に点在していた製品倉庫を集約、大規模倉庫を静岡県掛川市の工業用地にオープンした。  ユニ・チャームプロダクツ(石川英二社長、愛媛県四国中央市)が主要取引先で、ユニ・チャームの静岡工場(掛…

第一倉庫、通関機能を本社に移行 倉庫業とシナジー狙う

物流企業

2019/05/17 0:00

 第一倉庫(小泉泰志社長、東京都江東区)は7日、大井保税倉庫(大田区)の通関サービス機能を本社に移行した。通関士が働きやすい環境を整備し、現在3人の通関士を将来的に倍増させる構想。本社の倉庫営業機能とのシナジーも狙い、既…

幸信商運、東北営業所を本格稼働 海上輸送需要の受け皿に

物流企業

2019/05/14 0:00

 幸信商運(縄谷幸克社長、東京都中央区)は7日、東北営業所(仙台市宮城野区)を本格稼働させた。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた仙台市蒲生北部地区の第1号復興プロジェクトで、ドライバー不足を背景に加速する海上輸送ニーズの…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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