物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

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JR貨物、ドライバー用アプリ導入 混雑状況を即時提供

物流企業

2021/01/19 0:00

 日本貨物鉄道(JR貨物)は、貨物駅に新技術を導入してスマート化を進めることを目的に、「トラックドライバー用アプリ(仮称)」を2021年度下期から全国6カ所の貨物駅で導入する。スマートフォン(スマホ)アプリを開発し、貨物…

丸市運送、ラップトラで地域貢献 地元大学生がデザイン

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2021/01/19 0:00

 【山形】ラッピングトラックで地域貢献――。丸市運送(高橋和義社長、山形県東根市)は12月上旬から、栽培面積日本一のサクランボなど東根市の魅力をPRするラッピンクトラックを走行させ、広報活動に一役買っている。(黒田秀男)…

盛運、特積拠点が今春稼働 埼玉・加須に輸送部門移設

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2021/01/15 0:00

 【埼玉】盛運(穐山正明社長、埼玉県羽生市)が加須市内に建設を進めている特別積合せ事業拠点となる「北関東ターミナル」が今春にも完成、本格稼働を計画している。現在、本社機能がある羽生ロジスティクスセンター内の特積拠点からの…

岡野商店、本社事務所を新築移転 3カ月点検内製化へ

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2021/01/15 0:00

 【広島】岡野商店(岡野元宣社長、広島県北広島町)が同町南方に建設していた本社事務所が完成し、稼働した。4年前からトレーラを中心に増車し、駐車場が手狭になっていた。また、旧本社(同町壬生)は小学校に隣接しており、安全を確…

上野グループ、迅速・柔軟な経営体制に 内航海運事業を再編

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2021/01/12 0:00

 上野グループの持ち株会社、上野興産(上野元・社長、横浜市中区)は1月4日、社名変更とグループ内の事業再編について発表した。内航海運事業の一部統合などを行い、グループ運営の効率化を図る。(吉田英行) 【写真=グループの経…

鳴海急送、ラジオ出演で業界PR 人材確保にも役立て

物流企業

2021/01/12 0:00

 【三重】鳴海急送(酒井誠社長、愛知県大府市)は、地元ラジオ局の番組にゲスト出演することで、トラック業界のPR活動に努めるとともに、人材確保や社内の活性化のために役立てている。(梅本誠治) 【写真=伊藤リポーター(中央)…

磐栄HD、札幌三信倉庫グループ化 道内ネットワーク強化

物流企業

2021/01/12 0:00

 磐栄ホールディングス(BHC、村田裕之社長、福島県いわき市)は、12月28日付で札幌三信倉庫(小野博史社長、札幌市白石区)と関連会社の札幌三信運輸(同)、サンクラフト(同)の全株式を取得してグループ化した。北海道でのM…

有田陸運、廃グリセリン有効活用へ 開発7年で実現メド

物流企業

2021/01/08 0:00

 有田陸運(鳥谷竹人社長、佐賀県武雄市)は、廃グリセリンの有効資源化に取り組んでいる。2013年から廃棄物のグリセリン、食用油のリサイクルを目的として研究開発を進め、熱反応方式のプラントをつくり再生燃料の精製実験で試行錯…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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