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荷主

取協&雑協、発売日など輸送計画変更 近畿・東北の一部地域で 来年度 完全土曜休配「年12日増」 24年問題対応へ業量平準化

荷主

2023/11/10 2:20

 日本出版取次協会(近藤敏貴会長)と日本雑誌協会(堀内丸惠理事長)は2024年4月から、発売日を含む輸送スケジュールを近畿と東北の一部地域で変更する。「2024年問題」を見据え、発売日を遅くしたり、リードタイムを延長した…

東北地整局、秋田港で自動運転実証 日本製紙・秋田製錬が協力 厳冬期にも実施予定

荷主

行政

2023/11/03 2:20

 東北地方整備局は秋田港でトラック自動運転技術の実証実験に取り組んでいる。10月27日に日本製紙秋田工場(秋田市)の敷地内で行った実証をマスコミに公開した。ドライバーがハンドルから手を離した状態で運行する「自動運転レベル…

CGCジャパン、「スカスカ撲滅」意義強調 創立50周年式典を開催 亀田製菓社長らに感謝状

荷主

2023/10/27 2:10

 中堅中小の食品スーパーマーケット200社余りで構成する協業組織のシジシージャパン(堀内淳弘CGCグループ代表、東京都新宿区)は20日、CGCグループ創立50周年記念式典を開催した。これまでの足跡をまとめた映像を通じて物…

タカムラトランスポート/製造業から運送事業へ参入、梱包材一貫サービス展開 双方の気持ちくみ提案

物流企業

荷主

2023/10/03 0:40

 【栃木】タカムラトランスポート(髙村修平社長、栃木県大田原市)は、梱包資材の製造から輸送までの一貫サービスを展開していく。梱包資材の製造・販売などを手掛けるタカムラ産業(同)が運送事業者のこぶし(宇都宮市)をM&A(合…

JA全農おおいた、青果センター増設 県農会議の増産計画対応 作業スペース拡充で効率⤴ 海上ルート新規開拓へ

物流企業

荷主

2023/09/26 2:10

 全国農業協同組合連合会大分県本部(JA全農おおいた、藤田明弘県本部長)は、大分青果センター(大分市)の拡充やモーダルシフトの活用などで、県産青果物の出荷拡大やドライバーの労働時間削減、輸送効率化を後押ししている。取扱量…

大王製紙/H&PC物流企画G部長、中継輸送・パレット化推進 24年問題対応 「運び切る」使命 競合他社とも物流協業

荷主

2023/09/22 2:20

 大王製紙は「2024年問題」を見据えた施策を推進している。紙・板紙は従来からパレット輸送やモーダルシフトに取り組んできた一方で、トラック輸送に頼る家庭紙や吸収体商品など(H&PC)の物流が差し迫ったテーマとなっている。…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…