奥州物流、自社倉庫を中継拠点に 一時保管・二次配送 他社の運行継続支援
物流企業
2026/02/06 0:30
奥州物流(伊東努社長、岩手県北上市)は、自社倉庫を「中継拠点」として活用する取り組みを加速させている。「2024年問題」に伴う労働時間制限によって長距離輸送の維持が困難となる中、荷物の一時保管や二次配送を引き受けること…
物流企業
2026/02/06 0:30
奥州物流(伊東努社長、岩手県北上市)は、自社倉庫を「中継拠点」として活用する取り組みを加速させている。「2024年問題」に伴う労働時間制限によって長距離輸送の維持が困難となる中、荷物の一時保管や二次配送を引き受けること…
物流企業
2026/02/03 0:50
主に食品輸送を展開する本宮運輸(菅谷忠寿社長、岩手県金ケ崎町)は、1月15日から試験運用している自動点呼(乗務前・後)について、2月1日から本格稼働する。労働力不足と厳格化する法令順守への対応を背景に、最新のデジタル技…
物流企業
2025/12/05 0:50
岩手雪運(髙橋伸光社長、岩手県花巻市)は、花巻市が整備を進める花南産業団地(同市)に物流センターを新設する。新拠点に本社機能と近隣の物流センターを移転・集約させ、保税・通関機能を含む輸出入貨物の一貫体制を構築する。20…
物流企業
2025/11/14 0:40
岩手庄子運送(庄子清信社長、盛岡市)は、健康経営に取り組み、社員の健康維持・増進を積極的に支援している。2022年から、継続して「健康経営優良法人」に認定されている。庄子社長は「社員は戦力、社員の健康を守ることは大事。…
産業
2025/10/14 0:50
タイヤセンター釜石(菊池益得社長、岩手県釜石市)の石鳥谷支店(平沼政身支店長)は、東北の各県トラック協会と連携して大型車の車輪脱落事故撲滅に取り組んでいる。スリーウッド・タイヤの森(森啓二社長、奈良県桜井市)が開発した…
物流企業
2025/10/03 0:30
岩手雪運(髙橋伸光社長、岩手県花巻市)のグループで、自動車整備業や貿易業を行う岩手興産(髙橋嘉信社長、北上市)は、8月から整備士としてインドネシア国籍の2人を採用している。特定技能外国人の受け入れを皮切りに、グループの…
物流企業
2025/09/12 0:30
興進運輸(石川洋社長、岩手県一関市)は、プロラグビーチーム・日本製鉄釜石シーウェイブス(釜石SW)を全面的に応援し、地域貢献に努めている。2022年から手掛けている競技用具の専属輸送が順調で、チーム運営全体の質を高める…
物流企業
2025/05/06 0:30
白金運輸(海鋒徹哉社長、岩手県奥州市)は、長距離輸送エリアの拡大を推進する。グループの白金ロジスティクス(同、埼玉県春日部市)の事業拡大に加えて中部エリアの配送強化に向けて、2024年に三恵物流センター(船坂享広社長、…
物流企業
2024/11/01 0:30
荒沢運送(小船清悦社長、岩手県八幡平市)は10月11日、60周年記念トラックのお披露目会を八幡平市役所で行い、八幡平市の名所を描いたラッピングトラックを披露した。トラックは地域貢献として八幡平市をPRすることを目的に、…
物流企業
2024/10/11 0:40
東磐運送(菅原良徳社長、岩手県一関市)は、宮沢賢治が最後に活躍した一関市東山地区のJR東日本・猊鼻渓(げいびけい)駅前に観光看板を設置した。企業理念に掲げる「社会との共生」の一環で、賢治の顕彰と近くに立地する石と賢治の…
生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…