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福通/今期、ダブル連結5倍の20台に 幹線輸送を自社化&大型化

物流企業

2020/11/17 0:00

 福山通運は2021年3月期、収益基盤の強化に向け幹線輸送の自社化・大型化や新運賃「2020路線運賃」の適用拡大に取り組む。また、一時保管庫を併設したターミナルを新増設することで自社全国ネットワークの輸配送業務強化につなげ、収益改善と顧客の囲い込みを図る。21年3月期の連結業績は新型コロナウイルスの感染拡大による輸送量の落ち込みなどから減収・営業減益の予想だが、進行中の3カ年中期経営計画で掲げた「営業利益率5%以上」を上回る6.4%を見込む。11月11日に開かれた決算説明会で小丸成洋社長が明らかにした。(高木明) 【グラフ=自社化率と翌日配達率の推移】





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