東海汽船、減便機に積載率向上 3割→8割に 住民の生活を支え
物流企業
2025/04/15 2:30
東海汽船は2025年、傭船先の1隻が廃業したため、運航可能な貨物船は4隻に減少し離島航路を減便するが、1便当たりの積載率を高めて伊豆諸島の住民の生活と経済を支える輸送体制を維持する。減便により輸送体制の柔軟性は低下する…
物流企業
2025/04/15 2:30
東海汽船は2025年、傭船先の1隻が廃業したため、運航可能な貨物船は4隻に減少し離島航路を減便するが、1便当たりの積載率を高めて伊豆諸島の住民の生活と経済を支える輸送体制を維持する。減便により輸送体制の柔軟性は低下する…
物流企業
2024/06/28 2:40
東海汽船は、離島航路で運用する冷凍・冷蔵コンテナ増備による輸送品質の向上と、扱う荷物の種類の拡大を進めている。国・町村との共同事業で、2025年までの3カ年で42個製造し、冷凍・冷蔵コンテナ110個体制とする。また、2…
2022/08/30 3:10
本州と伊豆諸島を結ぶ「生活航路」の大半を担う東海汽船。新型コロナウイルス禍でも止めることな…
南日本汽船(杉木保隆社長、沖縄県浦添市)は4月2日から、宮崎港に寄港する定期就航を開始する。那覇港―大阪南港のRORO船「うりずんNEXT」の上り運航で、木曜日に寄港。南九州ではドライバー不足が深刻になっており、同エリ…
ESR(スチュアート・ギブソン社長、東京都港区)は3~5日、佐賀県基山町で物流施設「ESR基山町ディストリビューションセンター(基山町DC)」の竣工内覧会を開いた。同社の物流施設の竣工は佐賀県で初めてで、九州地方2件目…
東日本大震災から15年。東北トラッキング(中村潤社長、宮城県岩沼市)は、東日本大震災で壊滅的な被害を受けたが、社員一丸となった取り組みや行政、関係者の支援により、驚異的な回復力で事業を維持し、重機・建設機械輸送の顧客ニ…
2月上旬、強い冬型の気圧配置による、まとまった積雪を記録した岩手県北上市。路面状態悪化による車両の立ち往生が相次ぐ中、市の委託を受ける北日本重機(高橋久美子社長、北上市)が、総力を挙げて除雪に当たった。 今期、大きな力…
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