埼倉協、大学・高校担当者と意見交換 「認知不足」最大の課題
団体
2026/04/03 0:40
埼玉県倉庫協会(佐久間文彦会長)が3月17日に開いた大学、高校の進路指導担当者との意見交換で、物流業界に対する認知不足や就職活動の早期化、就職先に関する学生の志向の変化といった問題を指摘する声が目立った。こうした環境の…
団体
2026/04/03 0:40
埼玉県倉庫協会(佐久間文彦会長)が3月17日に開いた大学、高校の進路指導担当者との意見交換で、物流業界に対する認知不足や就職活動の早期化、就職先に関する学生の志向の変化といった問題を指摘する声が目立った。こうした環境の…
物流企業
2026/03/17 0:40
宮岡(宮岡義宜社長、埼玉県川口市)は、医療機器物流に対応する「メディカル事業」を立ち上げ、先行投資による体制整備を進めてきた。設備体制は整っており、稼働に向けて既存の雑貨、食品物流で培った検品ノウハウと自社車両を強みに…
物流企業
2026/03/06 0:20
マットの端から、星野勘九郎選手が静かに鋭い視線を向ける――。その先に立つのは、同じアーティクルキャリートーコー(加藤大志社長、埼玉県川島町)でドライバーとして働く吉田和正選手。普段はトラックが出入りする本社敷地の一角に…
行政
2026/02/06 0:20
埼玉県は物流拠点が多く、荷役作業時の貨物自動車からの墜落・転落災害、腰痛が多い。こうした中、埼玉労働局、陸上貨物運送事業労働災害防止協会の埼玉県支部(遠藤長俊支部長)、埼玉県トラック協会(同会長)は1月22日、貨物運送…
物流企業
2026/01/16 0:20
ホレスト(林利浩社長、埼玉県入間市)は、ドライバー20人弱のうち4人が女性で、全体の20%を占める。このうち3人は、入社時にはドライバー未経験。1人のロールモデルの存在と、現場の自然な協力体制が、女性ドライバーの増加と…
産業
2025/12/23 0:40
出張型のタイヤ交換サービスを手掛けるアナコンダ(川井昭典社長、埼玉県ときがわ町)は、主に運送事業者を対象に、中国製輸入トラックタイヤ「チャオヤン」の導入支援と交換サービスを拡大している。輸入タイヤを扱うようになってから…
物流企業
2025/11/21 0:20
小山企業(小山嘉一郎社長、埼玉県戸田市)は、共同配送事業者支援システム「KDS」を開発し、既存の共配への参加荷主拡大に動き出している。ドライバーはスマートフォンで納品先の情報を確認できるだけでなく、受け取りサインの保存…
団体
2025/08/12 0:40
創立50周年を迎えた埼玉中央輸送協同組合(JL埼玉中央、清水浩一理事長)は7月19日から20日にかけて、記念事業として富士山登頂に挑んだ。大半が富士登山初挑戦の中、18人中17人が登頂に成功。「ご来光」の下で横断幕を掲…
物流企業
2025/07/04 0:40
食品輸送で品質保持と高い信頼性が求められる中、朝日フロンティア(宮原眞由美社長、埼玉県狭山市)は創業43年の歴史と対応力で専門性の高い輸送ニーズに応えている。(宮﨑茉里奈)
団体
2025/07/01 0:40
外国人技能実習生の受け入れ事業を行うグローリーヒューマンリソース協同組合(GHR協組、野中章男理事長)は、運送事業の特定技能1号への移行に向けて人材を年間10~15人受け入れていく。技能実習生として受け入れ、特定技能1…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…
成田国際空港(藤井直樹社長、千葉県成田市)の2026年夏期(3月29日~10月24日)の定期航空会社別運用スケジュールは、国際線貨物便の週間発着回数が前年同期比14・8%増の643回と開港以来最高となる見通しとなった。…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
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成田国際空港(藤井直樹社長、千葉県成田市)の2026年夏期(3月29日~10月24日)の定期航空会社別運用スケジュールは、国際線貨物便の週間発着回数が前年同期比14・8%増の643回と開港以来最高となる見通しとなった。…