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タグ:国交省

国交省/「乗務前」自動点呼実現へ、ヒヤリ・ハット回数調査 対面点呼との差異検証 5月から 日通など9社参加

行政

2023/03/28 2:50

 国土交通省は5月から、乗務前の自動点呼の実現に向けた実証実験を始め、運転中のヒヤリ・ハットの回数を調べて対面点呼時との差異について検証する。その上で、自動点呼機器の性能要件や評価方法を固める方針。実証実験には、トラック…

働きやすい職場認証、三つ星9月から受け付け PDCAサイクル審査 海事協 「長期取得で表彰」検討

団体行政

2023/03/28 2:40

 国土交通省と日本海事協会(坂下広朗会長)は22日、働きやすい職場認証(運転者職場環境良好度認証)制度の「三つ星」を2023年度から新たに導入し、9月から申請を受け付ける、と発表した。「一つ星」「二つ星」よりも認証項目を…

ドローン物流/レベル4想定、経路設計・ハブ拠点「必要」 国交省検証 輸送距離短縮&人件費減

行政

2023/03/24 2:30

 国土交通省は17日のドローン(小型無人機)物流に関する官民会合で、レベル4(有人地帯での目視外飛行)を見据え、レベル3(無人地帯での目視外飛行)を基にした輸送経路や経済性についての検証結果を報告した。レベル4を想定した…

国交省/次世代ITS、ターゲット設定へ検討会 技術革新進展受け 施策・サービスを具体化 コンセプト年内まとめ

行政

2023/03/14 3:00

 国土交通省は8日、道路局と自動車・電気メーカー、高速道路会社、学識経験者の官民で構成する次世代ITS(高度道路交通システム)検討会(羽藤英二委員長、東京大学大学院教授)を立ち上げた。次世代自動車開発の新基軸であるCAS…

国交省試算/パレット規格・運用標準化、コスト数千億円抑制 手荷役・管理作業削減で 月内 料金踏まえ再提示 実態調査 使用率「保管用途」9割

行政

2023/03/10 2:50

 国土交通省は1日、現在、手荷役で行っている作業のうち、導入が可能なケースを全てパレットに置き換え、規格・運用を標準化した場合、1年間で約8千億円のコスト抑制が可能との試算結果を示した。ただ、一部の委員から試算方法に関す…

国交省/自動運転トラ実現、道路側支援を段階的に推進 深夜帯 専用レーン導入検討 車間距離など リスク明確化

行政

2023/03/07 2:50

 国土交通省は、自動運転トラックの実現に向け、物流事業者のニーズや技術開発の動向を踏まえ、高速道路の本線への合流支援、事故・工事の先読み情報提供の実証実験、深夜帯に限定した自動運転車専用レーンの導入といった取り組みを段階…

国交省/EV充電器設置指針案、道路上「急速」限定 長時間の駐停車を回避 交通規制 所轄警察と調整必要

行政

2023/03/03 2:30

 国土交通省は、電気自動車(EV)充電器を道路上に設置する際の道路管理者の留意事項に関するガイドライン(指針)を3月末までに取りまとめる。路上での長時間の駐停車を避けるため、急速充電に対応した充電器に限定した上で、充電ス…

国交省方針、点呼に健康データ活用 血圧・脈拍など 新年度から調査開始 各種手引 運行管理で確実に運用 「把握すべき項目」抽出

行政

2023/02/17 2:50

 国土交通省は2023年度から、血圧、脈拍といった事業者が日常的に把握しているドライバーの健康状態のデータを、日々の点呼などに活用するための調査を行う方針だ。ドライバーの健康管理を行うために整備した各種マニュアルなどを運…

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国交省分析/国際海コン陸上運送事故、「ドライバー起因」8割

 国土交通省が、国際海上コンテナの陸上運送で2021~23年に発生した事故を分析したところ、8割がドライバー起因で、このうち6割が運転操作不良だったことが分かった。この結果を踏まえ、一層の徐行運転徹底や、コンテナトレーラ…

クロスマイル「上限規制1年」調査、残業「月10時間未満」最多

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