ヨコレイ、災害時対応で長岡物流センター活用 北陸経由し関東へ供給
荷主
2025/12/09 2:40
ヨコレイは、同社初の日本海側拠点となる長岡物流センター(新潟県長岡市)をBCP(事業継続計画)拠点として活用する。地元運送会社などと協力体制を構築。関東地方の物流施設が被災した際に貨物を移し、北陸・近畿地方経由で供給を…
荷主
2025/12/09 2:40
ヨコレイは、同社初の日本海側拠点となる長岡物流センター(新潟県長岡市)をBCP(事業継続計画)拠点として活用する。地元運送会社などと協力体制を構築。関東地方の物流施設が被災した際に貨物を移し、北陸・近畿地方経由で供給を…
物流企業
2025/06/10 2:10
ヨコレイは、最新鋭設備による省人・省力・省エネ化とBCP(事業継続計画)対応機能を備えた冷蔵倉庫「環境配慮型物流センター」の増設を継続する。同社初の日本海側物流施設となる2026年夏竣工予定の長岡物流センター(仮称、新…
物流企業
2025/02/25 2:50
ヨコレイは、「2024年問題」に伴う長距離便不足対策として、自社冷蔵倉庫を中継拠点として活用する取り組みを進める。また、国内外で完全自動倉庫を含めた「環境配慮型センター」の新設を加速させる。19日の2024年9月期決算…
物流企業
2024/02/13 10:18
ヨコレイは6日、恵庭スマート物流センター(北海道恵庭市)の竣工式を開いた。省エネルギーやBCP(事業継続計画)対策として最先端技術を取り入れている。北海道の既存の6センターと合わせて、道内全域をカバーする広域物流ネット…
物流企業
2023/09/15 2:20
ヨコレイは7日、岡山市南区で物流センター建設工事に着手した、と発表した。2025年春の竣工を目指す。同社の冷蔵倉庫を中国地方に構えるのは初めて。中国・四国地方で最大規模の冷凍・冷蔵倉庫となる。阪神地区に展開中の5拠点に…
荷主
2023/03/10 2:40
横浜冷凍は1日、千葉市若葉区で「ちばリサーチパーク物流センター」を竣工させた。冷凍食品をメインに取り扱う。同施設で使用するパレットには全てRFID(無線自動識別)タグを埋め込む。これまで試験的に取り組んでいたが、これを…
荷主
2022/12/09 2:20
ヨコレイは環境配慮型物流センターを拡充するとともに、在庫型センター(DC)・通過型センター(TC)の機能を一体化した「複合型マルチサービス」を展開する。環境問題対策を重視する荷主から選ばれる冷蔵倉庫を増やし、冷凍食品の…
熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…
萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…