ダイハツ「e-ハイゼットカーゴ」、荷室容量そのままBEV化 航続257キロ 冬場も140キロ走行
産業
2026/02/10 2:10
ダイハツは2日、軽商用バッテリー電気自動車(BEV)「e-ハイゼットカーゴ」と、乗用車向けの「e-アトレー」の発表会を東京都で行った。ラストワンマイルでの活用が期待されていることから、バッテリーや足回りの形状を工夫する…
産業
2026/02/10 2:10
ダイハツは2日、軽商用バッテリー電気自動車(BEV)「e-ハイゼットカーゴ」と、乗用車向けの「e-アトレー」の発表会を東京都で行った。ラストワンマイルでの活用が期待されていることから、バッテリーや足回りの形状を工夫する…
産業
2024/02/16 2:50
ダイハツ工業(奥平総一郎社長、大阪府池田市)は9日、型式指定認証の不正への対応として、抜本的な再発防止策を策定し、国土交通省に報告した。二度と不正を起こさないため、開発・法規認証のプロセスでの対策に加え、不正の背景とな…
産業
2024/01/26 2:10
ダイハツ工業の小型トラック「グランマックス」など3車種が型式指定を取り消されたことにより、現行の普通自動車免許で運転できるトラックの選択肢が狭まっている。これらの3車種を運送事業者が実際の業務に使うことは少ないと思われ…
産業
2024/01/23 2:40
2023年12月から続くダイハツ工業(奥平総一郎社長、大阪府池田市)の全車種出荷・生産停止処置の影響が、物流業界でも拡大している。協力企業の川上・川下を問わず、影響を受ける企業には補償を実施する姿勢を示しているダイハツ…
産業
2023/12/26 3:10
4月に発覚した側面衝突試験の認証申請を発端とする一連の不正行為で、ダイハツ工業(奥平総一郎社長、大阪府池田市)は20日、国内外で生産中の全ての車種の出荷を停止する、と発表した。認証での不正はなかったものの、軽商用車「ハ…
産業
2021/12/23 14:22
ダイハツ工業(奥平総一郎社長、大阪府池田市)は20日、軽商用車「ハイゼットカーゴ」をフルモデルチェンジし...
生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…