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タグ:鶴崎林商運輸

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運輸総研研究報告、CTで「降ろし取り」普及へ

 トレーラの長時間待機の改善の効果が見込まれるものの国内のコンテナターミナル(CT)ではあまり普及していない「降ろし取り」の展開へ――。運輸総合研究所(宿利正史会長)は16日の研究報告会で降ろし取りの効果と課題を整理し、…

福岡倉庫、EVバン2台導入

 福岡倉庫(富永太郎社長、福岡市東区)は、電気自動車(EV)バン2台を導入した。中央営業所(同市中央区)と玄望園営業所(古賀市)に配置し、再生エネルギー由来の電力を使用することで温室効果ガス排出量削減に貢献し、荷主への価…

高速道直結ステーションハブ推進協、富士通など13社が参加

 富士通は17日、高速道路直結型の次世代モビリティー拠点網の構築を目指す検討会議「高速道路直結型ステーションハブ推進協議会」を設立した、と発表した。人流・物流の最適化、地域活性化、自動運転車両・自動倉庫などの設備、システ…

国交省/自動物流道路、輸送・荷役機器の速度課題

 国土交通省は16日、自動物流道路の実現に向けたコンソーシアムの「ビジネスモデル」「オペレーション」「インフラ」の各分科会合同の会合を開き、分科会の検討状況や2025年度の実証実験の結果を報告するとともに、26年度以降の…

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国交省、ETC2.0改善へ検討

 国土交通省は、次世代型のETC2.0の改善を視野に先行的な共同研究を実施する。社会情勢の変化や技術の進展などを踏まえ、次世代ITS(高度道路交通システム)として、走行位置情報の提供といった既存サービスの高度化や新たなサ…