阪和ダイサンの松本社長に聞く、鉄鋼物流の現場改革推進 実証重ね実車率向上 6月稼働 運送目線の拠点設計
荷主
2023/04/11 2:20
阪和興業グループの鉄鋼商社、阪和ダイサン(松本大吾社長、東京都中央区)は、近代化が遅れていると言われてきた鉄鋼物流の現場改革と運送事業者目線による働き方改革に取り組んでいる。将来的な物流の担い手不足に備え、協力会社と連…
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2023/04/11 2:20
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生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
北海道トラックターミナル(大橋裕二社長、札幌市白石区)は1月30日、2025年5月から建設を進めてきた北海道トラックターミナル「新A棟」の竣工式を開いた。松岡満運輸(三谷久俊社長、同)が使用し、2月2日から稼働。旧施設…
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