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タグ:好川商運

好川商運グループ、メーカーと車両管理会議 定期点検以外修理不要へ 「JRバス品質めざす」 時間ロス削減し稼働率⤴

物流企業

2024/10/11 0:10

 好川商運(好川政洋社長、香川県観音寺市)グループは9月18日、香川日野自動車(佐藤重夫社長、高松市)本社で「車両管理究極化会議」を開催した。「1年間の定期点検(車検と3回の3カ月点検)以外の修理が不要になる究極レベルの…

好川商運&やまひろ運輸、トレーラ中継輸送開始 関東ー岡山 冷凍・冷蔵食品で 24年問題 需要加速見込む

物流企業

2023/08/29 0:10

 【広島】好川商運(好川政洋社長、香川県観音寺市)グループと、やまひろ運輸(野崎泰司社長、広島県安芸高田市)は8月から、関東―岡山県の長距離輸送でトレーラのスイッチ輸送を始めた。好川商運は4、5年前から冷凍・冷蔵食品のト…

好川商運G、運行ごとに運賃交渉 値上げか撤退 来春までに結論 スイッチ輸送を拡大

物流企業

2023/07/25 0:10

 【香川】好川商運(好川政洋社長、香川県観音寺市)グループは、「2024年問題」を目前に運行ごとの運賃値上げ交渉に取り組んでいる。同一荷主でも様々な運行があり、採算性によってランク付けし、値上げ率も幅を持たせている。主要…

好川商運、運賃上げ&顧客開拓 24年問題対応 荷主交渉ほぼ完了 データ基に改善策議論

物流企業

2022/12/13 0:10

 【香川】好川商運(好川政洋社長、香川県観音寺市)は、「2024年問題」対策で10月から運賃値上げや輸送条件改善に向けた荷主交渉を集中的に展開し、1カ月当たり1千万円分の取引が停止になったが、運賃値上げと新規顧客開拓でほ…

本紙ピックアップ

全国花き物流協が発足

 生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…

新物効法「荷待ち・荷役時間削減義務」、CT・空港は対象外

 コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…

全ト協交対委、飲酒運転根絶へ署名活動

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…

ニュース深掘り/適正原価に関する調査、実態反映へ回答を

 国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…

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