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オリックス不動産、埼玉・鶴ヶ島にマルチ型

プレスリリース

2021/11/29 14:41

埼玉県・関越道エリアのマルチテナント型物流施設
「鶴ヶ島Ⅱロジスティクスセンター」を開発
~労働環境に配慮し最上階にラウンジ・テラスを設置、2023年2月竣工予定~

2021年11月26日

オリックス不動産株式会社

 オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:深谷 敏成)は、このたび、埼玉県で延床面積約62,700m2大型の物流施設「鶴ヶ島Ⅱロジスティクスセンター」(埼玉県入間郡毛呂山町)を開発しますのでお知らせします。2023年2月末の竣工を目指します。

「鶴ヶ島Ⅱロジスティクスセンター」外観イメージ

 本物件は、関越自動車道「坂戸西スマートインターチェンジ」から約5.3km、「鶴ヶ島インターチェンジ」から約5.5km、圏央道「圏央鶴ヶ島インターチェンジ」から約7.0kmと、関越道と圏央道の結節点に位置し、首都圏の広域配送に適した物流施設です。
 地上4階建てのマルチテナント仕様の建物には、最大4テナントが入居可能で、約3,200坪~約5,800坪までのプランの選択が可能です。1階と3階をつなぐスロープを設けており、1~2階、3~4階をそれぞれメゾネットでご利用いただけます。1階は両面バース、3階は片面バースを設置し、効率的な荷物の積み降ろしを実現します。さらに、最上階には最大230名が利用可能なラウンジやテラス、共用の会議室を設け、各テナントの従業員にとって快適な職場環境をご提供します。また、環境に配慮し、太陽光発電設備の実装を予定しています。
 オリックスグループは、東名阪を中心にこれまで43物件の物流施設の投資開発実績を有します。今後も、発展を続けるインターネット通販市場などに対応できる最新鋭の物流施設を開発し、進化するお客さまのサプライチェーン戦略の実現に貢献してまいります。

※トラックと施設の間で荷物の積み降ろしをするためにトラックを接車するスペース

■「 鶴ヶ島Ⅱロジスティクスセンター 」施設概要

名称鶴ヶ島Ⅱロジスティクスセンター
所在地埼玉県入間郡毛呂山町大字市場
交通手段関越道 坂戸西スマートインターチェンジまで約5.3km
関越道 鶴ヶ島インターチェンジまで約5.5km
圏央道 圏央鶴ヶ島インターチェンジまで約7.0km
東部越生線「川角」駅まで約1.7km
敷地面積34,343.13m2
延床面積62,702.07m2
規模・構造地上4階建て、RCS造
駐車場台数普通車231台 トラックバース129台 大型トラック待機場23台
その他床荷重1.5t/m2 梁下有効高5.5m以上
全館LED完備、非常用発電機完備、太陽光発電設備実装予定、ラウンジ・テラス・会議室を完備
着工2021年11月1日
竣工2023年2月末(予定)

【広域地図】

お問い合わせ先

オリックス株式会社 グループ広報・渉外部 亀田・野口 TEL:03-3435-3167

プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。





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