物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

福島日野自動車、郡山支店を移転

プレスリリース

2021/11/09 10:00

2021年11月5日
No.21-032

 日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、社長:小木曽聡、以下 日野)の販売会社である福島日野自動車株式会社(本社:福島県郡山市、社長:五月女久男、以下 福島日野)は、郡山支店を移転し、2021年11月12日より営業を開始いたします。

 郡山支店は、東北自動車道 須賀川インターチェンジや国道4号線からアクセスの良い、お客様にとってより利便性の高いロケーションに移転します。このたびの移転に伴い建物を新築し、作業の効率化によりトータルサポート体制を強化します。

 工場内には、フロアリフトや2柱リフトのほか、連節バスやトレーラーを連結した状態でのリフトアップに加え、小型トラック2台を同時に整備できるタンデムリフトとしても使用可能な4柱リフトを導入し、小型トラックへの対応も強化しています。また、検査レーンでは、複数レーンで広いスペースを確保し、エーミング作業を安全に確実に行なうなど、高効率なサービスを実現します。
 安全対策としては、検査レーンやフロアリフトレーンに転落防止カバーを設置するほか、大型車の上部整備向けに高所作業アクセスリフト(ゴンドラ)なども設置しています。また、全ての照明にLEDを採用するとともに、バイオ式工場排水処理装置を導入するなど環境へも配慮しています。

※先進安全装置などの電子制御装置が正しく作動するための校正・調整作業

 日野は、「Challenge2025」(2018年10月公表)で掲げている「最高にカスタマイズされたトータルサポート」の実現に向け、新車販売に加えて、車両の点検・修理、部品供給などを通じ、お客様の車両一台一台を最適な状態に保つための活動に注力しています。販売会社の拠点においては、リニューアルやリロケーションなどを通じて、お客様の利便性向上に努めており、今回の郡山支店の移転もその一環です。
 今後も、よりスピーディーで質の高いサービスの提供を通じて、お客様のビジネスに貢献してまいります。

 

■外観

郡山支店外観002_8106 - コピー.jpg

                                    

■福島日野郡山支店の概要

会社名・拠点名福島日野自動車株式会社 郡山支店
所在地福島県須賀川市茶畑町25番3
代表者代表取締役社長 五月女 久男(サオトメ ヒサオ)
営業時間9:00~17:30 (定休日)日曜・祝祭日・月1回土曜日・他
総レーン数20(車検:4、定期点検:2、一般:6、マルチスルー:4、洗車:2、検査:2)
営業開始2021年11月12日


関連リンク)トータルサポート

以上


【SDGs(持続可能な開発目標)達成への貢献】
日野では、自由に安全に効率的に、人と物が移動する「豊かで住みよい持続可能な社会」の実現を目指し、お客様・社会への価値提供として①日野車による「交通死亡事故ゼロ」、②「CO₂排出量の大幅削減」、③「お客様ビジネスの発展支援」、④「人流・物流の更なる効率化」の4つに取り組んでいます。

本件は、③「お客様ビジネスの発展支援」を通じて、SDGsの以下の目標達成に貢献します。

【1】安心・安全で、環境にやさしく、人と物が、自由に最適に移動できる社会の実現
交通死亡事故ゼロ、CO₂排出量の大幅削減、人流物流のさらなる効率化によって、「豊かで住みよい持続可能な社会」実現を目指します。

(参考)
SDGsと日野の戦略・取組み(PDF)
安心・安全で、環境にやさしく、人と物が、自由に最適に移動できる社会の実現(PDF)





本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

オススメ記事

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap