熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換
団体
2026/04/03 13:10
熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、飼料タンクの高所作業など危険を伴う仕事について、荷主、トラック事業者の双方から「ドライバーの担い手がいない」とする発言が相次ぎ、飼料輸送の持続可能性に危機感が示された。課題解消に向けた第一歩として、有意義な初会合となったとの共通認識で一致した。







