成田空港/国際線貨物便「週間発着回数」 今年夏期14%増見込む 開港以来最高 中国減も台湾・韓国増
産業
2026/04/03 3:10
成田国際空港(藤井直樹社長、千葉県成田市)の2026年夏期(3月29日~10月24日)の定期航空会社別運用スケジュールは、国際線貨物便の週間発着回数が前年同期比14・8%増の643回と開港以来最高となる見通しとなった。国際旅客便も、1便増の3963回で過去最高を見込む。中国線が39%減の368回に減るものの、台湾・韓国線が増加する。3月26日の定例会見で、藤井社長は「インバウンド(訪日外国人)需要が旺盛で中国便の減少を補っている。夏期の貨物便では、中国系航空会社が増えている」と説明した。
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