南海フェリー、和歌山―徳島から撤退 28年3月末に
物流企業
2026/04/03 2:30
南海電気鉄道は3月30日、子会社の南海フェリー(小林敏二社長、和歌山市)が営む和歌山-徳島(61㌔)のフェリー事業を、2028年3月末に撤退する、と発表した。燃料価格高騰や新型コロナウイルス禍で受けた打撃により多額の債務を抱え、21年度以降は債務超過の状態が続いており、老朽化した船を更新することが困難と判断した。(根来冬太)
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