宝和運輸、蛇腹式トレーラ活用 中運局管内初特区認定 開閉シート改良
物流企業
2026/03/27 0:10
宝和運輸(藤本俊社長、広島県福山市)は3月下旬から、輸送効率の向上や作業負担の軽減を目的に、改良型の開閉シート式トレーラ2台を稼働させる。地域活性化総合特区で活用。同社によると、開閉式シート付きトレーラが特区認定を受けたのは、中国運輸局管内では初めてという。今後も働きやすさを追求し、採用に結び付けたい考えだ。(宮本晶子)
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