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厚労省/無人運転の安全衛生、措置・技能水準を整理 衝突防止や操作性確保

行政

2026/03/24 2:45

 厚生労働省は6月までに、無人機械、遠隔操作機械などによる各種作業に対し、労働安全衛生法上の措置に対する基本的な考え方をまとめる。現在、倉庫内作業や港湾荷役といった物流現場では、多数の搬送機械が稼働している。これについて、建設現場や農林業などと併せ、包括的な労働安全衛生上の措置や、遠隔操作で必要な技能水準などを整理する。13日の機械の無人運転における安全確保等に関する専門家検討会(齋藤剛座長、労働安全衛生総合研究所新技術安全研究グループ部長)で方針を決定した。


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