高速道直結ステーションハブ推進協、富士通など13社が参加 物流最適化や地域活性化
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2026/03/24 2:20
富士通は17日、高速道路直結型の次世代モビリティー拠点網の構築を目指す検討会議「高速道路直結型ステーションハブ推進協議会」を設立した、と発表した。人流・物流の最適化、地域活性化、自動運転車両・自動倉庫などの設備、システムの検討を行い、資源循環型エコシステム、カーボンニュートラル(CN、温暖化ガス排出量実質ゼロ)なエネルギー供給を実現する環境共生都市の構築に向けたモデルを国内外に発信。まずは、高速道路直結型のステーションハブの開発を目指す。(田中信也)
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