京セラCS「サントラッカー」、パレット管理・回収に効果 Pパレ共同使用会 関東圏以外へ拡大
産業
2026/03/17 2:10
京セラコミュニケーションシステム(KCCS、河之口達也社長、京都市伏見区)は9日、ビール4社など140社余りで組織するPパレ共同使用会(小野里俊哉理事長)が導入しているパレット管理サービス「サントラッカー」のメディア説明会を開催した。パレット利用者が抱える積年の課題であるパレットの紛失や流出、滞留の防止などを目的としたサービスで、Pパレ共同使用会は導入エリアを2026年度から関東圏以外にも拡大する方針を明らかにした。(澤田顕嗣)
記事は『物流ニッポン』でお読みいただけます。
初回限定1カ月試読無料!
物流ニッポンは全国8支局で、地域に密着した業界の情報をお届けしています。
新聞購読・無料試読のお申し込みは、下記をクリック。







